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BBQ&Co|株式会社バーベキューアンドコー

eye catching

BBQとキャンプ、別物だってよ?!

BBQ&Co初のクラウドファンディング、もうチェックしていただけましたか?

いつも応援いただいている皆様への感謝のリターンなのはもちろんですが、今回クラファンという場で「一見BBQから遠いようで、実はBBQ&Coとの親和性が高い人」との出会いがあればと考えています。

「一見BBQから遠いようで、実はBBQ&Coとの親和性が高い人」って誰??

お洒落キャンパー? アウトドア好き?
いや……掘り下げていくと、実は違う人たちじゃないかと気づきました。

BBQ&Coがクラファンする理由。

開催中のMakuakeプロジェクトはこちら!

迫力のワンポンドステーキや骨付きスペアリブを今回限りのお得な価格でご提供しています。10%オフのセットはもちろん、数量限定の早割20%オフ!

BBQのプロがお届けする絶品の「塊肉」!!
https://www.makuake.com/project/bbqandco/
(2022年7月4日まで開催中)

どうして、私たちBBQ&Coがクラファンでプロジェクトを立ち上げたのか?
その背景について前回のSTORYでお伝えしています。
ぜひ今回の記事とあわせてお読みください!

新たな仲間探しのMakuake

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本当に「キャンパーはBBQが好き」?

いま、私たちは「BBQに馴染みがなかった人にこそ、実はBBQコミュニケーションは自分の考えと近いところがある」と気づいてもらうための働きかけをしています。

その1つが今回のMakuake クラファンです。

だからプロジェクトページでは「塊肉が!」「ワンポンドが!」という単純な肉推しではなくて、BBQコミュニケーションの面白さについてお伝えしています。
BBQ初心者でもBBQコミュニケーションを十二分に楽しむために「テッパン」のアイテムとしてワンポンドステーキや骨付きスペアリブなどを紹介しています。

BBQ初心者の中でも、私たちBBQ&Coと近い志向を持っている層ってどんな人たちでしょう? と、いうことを社内で考えました。

まず挙がったのは、キャンパーの皆さん。インスタグラムなどのSNS上には、お洒落なキャンプギアを揃えて映え写真を載せているインスタグラマーの方々がたくさんいます。

プロダクトに対する関心が高く、行動力が高い人が多いキャンプ界隈。
私たちBQ&Coが目指していることにも共感してもらえるのでは?
焚き火も流行ってるし! 絶対みんなBBQ好きだよね!

と、社内で勢いづいたところでBBQ&Co代表の成田が言いました。

「いや、BBQはアウトドアとは別だよ」

えっ?

「日本では、長らくBBQはキャンプ場での焼肉や飯盒炊さんのようにアウトドアで行うイベントだと思われてきたけど、僕らBBQ&Coが提唱しているBBQはキャンプとは関係ないよね?」

あっ……!

「むしろBBQは家の延長にあって、暮らしと近いものだから」

その言葉に、みんながハッとしました。

「本来、BBQは屋外焼肉じゃない」ことについては以前にSTORYでも説明しています。

■BBQってなんだろう?

そう、私たちはBBQを、

人と人をつなげるコミュニケーションツール。
それこそがBBQの本来の意味であり、BBQの醍醐味なんです。

と、考えています。

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アウトドアは山から、BBQはキッチンから。

もう少し「BBQとキャンプは何が違うか」について補足します。

キャンプ人口が増えて、今やキャンプ用品を主商材としているアウトドアブランドが多いですが、キャンパーに人気のあるアウトドアブランドは、もともとは「山登り」のプロダクトがメインでした。断崖絶壁や難易度の高い頂上を攻めるための登山用品に力を入れていました。それが時を経て、経営者が代替わり、キャンプ用品やアウトドア向けのアパレルや雑貨へと広く展開していくようになりました。いわば、アウトドアブランドは山から里のフィールドに降りてきたといえます。

一方、本来のBBQは、家のキッチンから庭や屋外に出ていきました。「アウトドアリビング」という言葉の通りです。
家の延長で火を起こして、肉や食材を焼きます。かんたんに準備できて、気軽に家族や友だちとワイワイできます。自宅の庭なら毎日だってできちゃいます。そもそも「BBQはキャンプでやるものなんて一体誰が決めた?!」という感じです。

しかし今、まったく別の文化だったアウトドア(山登り・キャンプ)とBBQが、山とキッチンからそれぞれ進んできて似たような標高で居合わせることになりました。だから一般的には、「アウトドアとBBQはかぶっている」というイメージになっています。

でも、それぞれ背景と事業展開されてきた経緯が異なります。

そういえば、焚き火台が人気のあのアウトドアブランドでも、薪を焚く本格的BBQグリルは作っていないような……?

だって、山の上に持っていけないから。
重たいし折り畳むこともできないから、機動性を重視するアウトドアブランドでは商材になりません。もし山由来のアウトドアブランドが重たい鉄製のBBQグリルを発表した日には、きっとファンが黙ってはいないでしょう。

むしろ軽量コンロです。メスティンです。

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実はキャンプとBBQは別物。

また、大切なのは人と人とのコミュニケーションであり、コミュニケーションのための場(借景)を選ぶ、というBBQに対して、キャンプカルチャーは少し違います。

・自然との一体感や没入感がほしい
・ソロキャンプでは1人でひっそりと過ごしたい
・ファミリーキャンプでは子どもに自然体験をさせたい

というような話をよく聞きませんか?
火を扱ったり屋外で食事をしたり、同じように感じられるかもしれないキャンプとBBQですが、その背景はまったく別物です。キャンパーの人たちはやっぱりキャンプ文化を楽しんでいて、キャンプの楽しさを広めていきたいだろうと思います。

もちろん、キャンパーの中にも私たちBBQ&Coが唱えている「BBQはコミュニケーション」という考えに共感してくれる人はいるとは思います。
でも、掘り下げていくと、「BBQ→火を扱う→焚き火→キャンプ」というのは安直だったかなと気づきました。

BBQとキャンプが近いというのは、既成概念だったんです。
メスティンの蓋をそっと閉じて、BBQが大切にしていることが何か改めて考え直しましょう。

BBQが持つ「暮らし」への目線

BBQ&Co代表の成田はさらに続けます。

「BBQには『暮らしを充実させる目線』が近いと思う。それは何かというと、僕の言葉でいえば『失われたものをもう一度取り戻そうとする目線』だね。つまり、自分たちの衣食住を他人に委ねるのではなく、自分たちの手に取り戻したいという『こだわり』や『ていねいな暮らし』に通じるところなんだと思う。」

えっ、何ですか?!

「この話、日本社会の歴史的な背景から説明する必要があるから少し長くなるけどいい?」

すごく面白そうなんで、ワンポンドステーキを焼きながら聞いてもいいですか?


……というわけで、「きっと暮らしのこだわりを大切にしている人こそBBQカルチャーに共感してくれるだろう」という話は次回STORYに続きます。

Makuakeのページでも私たちの想いを語っていますので、ご覧いただけると嬉しいです。

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